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コム デ ギャルソンとの本来の出会い

「コム デ ギャルソン」との本来の出会い・・・
それは、私が社会人になってからのことだ。
仕事も落ち着き、一人暮らしにも慣れてきた頃、久しぶりに懐かしい言葉を見た。

それはイラストレーターの大橋歩さんが編集している「Arne」という冊子を読んでいた時。
「Arne」とは、日々の暮らし、自分の好きなものを大切にしようというテーマが感じられる雑誌であるが、その中で「コム デ ギャルソン」の服が紹介されていたのだ。
正直、驚いた。


かつて「コムロギャルソン」というコーナーの番組があり、その中で活躍した人達は、殆どが「懐かしい」存在になってしまった。
でも、このブランドは何事もなく、生きていたのだ。
いや、もちろん、ファッションに詳しい人であれば、何ということもないのだろうが、私のような、ブランドに手が出せない貧乏人にとっては、その存在も「懐かしい」言葉になりつつあってもおかしくない。


「コムロギャルソン」を観て育った高校生の私は、10年以上の時を経て、本来の「コム デ ギャルソン」に出会うことになった。

大人になった私の目に映る「コム デ ギャルソン」の服は
シンプルで、品のある、素敵な服だった。


「いつまでも、何年経っても、着ていたい服」
本来の姿を見て、そう思った。
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