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コム デ ギャルソンに興味を持つ人種(?)とは

今現在、ファッション雑誌は多数販売されているが、大体が年齢層を考えての内容であると思われる。
私達読者も、自分の年齢に合わせて読む雑誌というのは変わってくるものだ。
「そろそろこの雑誌は卒業かな」と自己暗示にかけるかのように、何となく、推移していく。
そして、それぞれの好みに合わせて、色々なジャンルのブランドが広がっているのだ。
では、「コム デ ギャルソン」は一体どの年代に分類されるのか。
・・・考えてみたが、思いつかない。
20代の女性がターゲットとされる雑誌でも掲載されているし、前述したように、「Arne」という年齢層を特定していない、「同じ感覚」をもった人々がターゲットとされる雑誌でも度々掲載されている。(ちなみに、この編集者・大橋歩さんは60歳を越えている)
はて、この有名ブランドの考える年齢層は何歳なのか。
そこまで考えてもう一つの答えを思いついた。

「年齢層がないブランド」なのではないか。
だからこそ、いつまでも人に愛されて生き続けていられるのではないか。

それは、世間の流行というものとは実は全く逆の世界。
「流行に流されず、自分の好きなものを大切にしよう・自分が着たいと思う服を着よう!」という考えの世界が存在し、それを分かっている人達だけに愛されている世界。

それは皆「自分が好きなもの」をわかっているということに他ならない。

「コム デ ギャルソン」とはそういうブランドなのではないだろうか。
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